SEO対策の教科書

初心者にもわかりやすいくSEOコラムを書いていきます。

上位表示させたら

これはどういう意味かと申しますと、SEO対策を施して上位表示させたらユーザーの目を意識しましょう、とゆーこと。SEO云々とは関係ありませんが、けっこうイライラすることがあります。

例えばトップページから次のページへ行こうと思ってクリックしたところ、ちゃんとリンクされていなくて「URLが見つかりません」というような表示が出たり、まったく関係ないページへ飛ばされてしまったり、虫眼鏡が必要なほど文字が小さかったり・・・。

結構あると思います。ホームページが上位表示されたら、訪問するユーザーは必然的に増えます。ですから、仮に商用サイトでなくてお金が絡んでいなくても、見てくれているということを頭に入れておくべきです。

これは別に、検索エンジンで上位表示されたからとゆーわけではありません。ホームページを作った段階で誰かしらが見る可能性があるということなので、サーバーにアップさせた地点で責任を持たなくてはいけないのです。メールフォームのチェック、サイト内リンクの確認、誤字・脱字など、気を配るべき点はたくさんあるのですね。

1回訪れて、見にくかったりレイアウトが崩れていたり、重すぎたりしたら、次からそのユーザーはなかなか訪問しようとはしないものです。このへんはホームページ作成に携わっている人の常識とマナーですので、SEO対策をいろいろ考える前にしっかりサイトの見直しはしておきましょう。

分かりにくい場合は他のホームページと比べてみることです。「これは見にくいなぁ・・」と思ったら、自分のサイトにそういったところがないか見てみる。また、「これは素晴らしいデザインだ」と思えば、そっくり真似る必要はないにしても、少し拝借するなど、できることは結構あるのです。

キーワードの選び方は難しい

ホームページを作成したら、なるべく大きなキーワードで上位表示したいのが人情。というか、商売するならそっちのほうがトップページに持ってこれれば売上は上がります。ダイエット商品を販売するとして、「ダイエット 簡単 格安 ハーブ」という複合キーワードよりも、「ダイエット」で上げたほうが、アクセスをはるかに集めることができますね。

ここで例で出しているキーワードが少し極端ですが、「ダイエット」という難関キーワードでYahooトップページを目指すべく、SEO対策を施すとしましょうか。どうにかこうにか頑張って、35位まで来ました。すごいじゃないですか、ダイエットで35位!なかなか取れるものでもないですよ。

しかし、アクセスはというと1日に7人・・・、売上はゼロ・・。これでは何の意味のないですねー。実際そんなもんでしょう。それよりも「ダイエット 簡単」とか「ダイエット 楽」とか、そういった複合キーワードでトップページを取れるなら取ったほうが、総合的に考えるといいわけですね。

だいたい、統計的にですが、ユーザーは検索をかける際にいくつかキーワードを入れて検索する場合が多いようです。ビッグキーワード一本に絞ってSEO対策をするよりは、複合キーワードを3つ、4つ狙って対策したほうがいい場合もあるんです。要は“上位表示”しなければ意味がないわけですから。

もちろんこれは自身でSEO対策をする場合の話で、業者に依頼するのでしたら話は変わってきます。でも、ビッグキーワードは料金が高いですけどね。副業とか趣味程度でやるなら自信でSEOをやってもいいですが、ビッグキーワードで商売を考えているならSEO業者に依頼したほうがいいかもしれません。

このように、すべては“キーワード選び”から始まります。ここを間違えるとすべて狂ってきます。SEO対策というのは“キーワード”があって成り立つもの。そのキーワードをしっかり選定するとゆーのは、ある意味“SEO対策”よりも大事なことかもしれません。

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